No.28 1970年式 フィアット アバルト595SS


笹森 通彰・今村 太一ペア

車両解説

 フィアットのチンクエチェントをベースにカルロ・アバルトはモータースポーツを大衆にも手の届くものにしよう、と考え送り出されたのがこの車です。
 エンジンは32.4馬力……と言うとアルトワークスの半分かよと思われるかもしれませんが、ノーマル・チンクの17.7馬力から倍近くパワーアップされており底抜けに楽しい車に仕上がってます。
 アルファベットのSSと書いてエッセエッセと読みまして、これはグループ2レースのホモロゲーションモデルに付けられた称号です。

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