No.36 1972年式 メルセデス・ベンツ 300SEL3.5

永井 孝憲・永井 未緒ペア

車両解説

 1965年にデビューした300SELは通称「W109」と呼ばれ現在の「Sクラス」のご先祖様にあたります。
 デビュー当初は3リッターのエンジンですが、マイナーチェンジで3.5リッターに格上げされました。当時としてはメルセデスベンツのフラッグシップモデル(最上級クラス)でした。先代のW111型の特徴であったテールフィンがなくなりエッジのきいたより現代的なリアデザインに変わりました。
 先ほどと同様、SELの「L」はロングホイールベースを示す「L」で全長は5mもあるんですよ。



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